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商品説明

クレイジー (CRAZY) CRAZY-9 Dia/Pt テーラーメイド グローレF用 新品 スリーブ付シャフト ドライバー用 カスタムシャフト 非純正スリーブ


スリーブ装着オリジナルカスタムシャフト 新品 ドライバー用

シャフト:CRAZY-9 Dia/Pt

高弾性のCRAZYが送る、90tカーボンフルレングス使用、CRAZY史上最高の逸品。

スイングを導く・・・
クレイジーの魅力が凝縮された強高弾道の極み。

シャフトは最大限スイングプレーンに乗り、トップからフィニッシュまで一気に走り抜ける。
『気持ち良く振切れる』ことで、飛距離性能、方向性は格段に向上する。
今までにない高弾道かつ低スピンで風に強い球質は、ビッグキャリーを生みだす。

今まで以上の飛距離、方向性、そして『ゆっくり遠くへ飛ぶ』打球をご体感ください。

CRAZY 9 Dia 軽量タイプ 『強烈な弾き』

CRAZY 9 Pt  重量タイプ 『強烈な粘り』


スリーブ:テーラーメイド グローレF用

対応モデル:グローレF/NEWグローレ/R1/RBZ STAGE2/JETSPEED/SLDR

長さは、「グローレF」46インチの純正シャフトを基準にしています。
(上記以外のモデルを使用される場合、長さが若干変わる場合がございます。ご了承下さい。)

こちらの商品はカスタム商品(オーダーメイド)になります。
★代金引換での発送は出来ません。

スリーブは互換スリーブでメーカー純正品ではありません。
純正品ではありませんが、同じ形状で性能面でも問題なくご使用頂けます。
※スリーブのデザイン・形状・文字表記等が画像と異なる場合がありますが、ご使用には問題ありません。ご了承下さい。
※国内正規品スリーブは市販されておりません。
ご理解の上、ご注文をお願い致します。

詳細

★バランス調整は行っておりません。
★カスタム商品のため、ご注文確定後のキャンセル・変更はお受けできません。
★カスタム商品のため、代金引換での発送は出来ません。
★長さはヘッドを装着した日本正規品の長さを基準としております。(個体差はご容赦下さい。)
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文献ランキング(各10件)

著者
大友 香穂里 下村 義弘
出版者
日本生理人類学会
雑誌
日本生理人類学会誌 (ISSN:13423215)
巻号頁・発行日
vol.23, no.4, pp.143-147, 2018 (Released:2019-01-17)

Thermal stimulation around the eyelids is known to accelerate the recovery from fatigue due to visual display terminal (VDT) operation and temporarily reduce accommodation; however, the region of the eye to which thermal stimulation should be applied to effectively restore visual fatigue remained unknown. Identifying this region will lead to a proposal of a device with a smaller heating area and unique shape. Therefore, in this study, subjective assessment and objective measurement were performed to investigate the effect of differences in the region of thermal stimulation on recovery from visual fatigue. The results of the investigation suggested that thermal stimulation to the medial angle of the eye produced larger effects on the brain and fatigue recovery than did stimulation to the external canthus.
著者
呉座 勇一
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2018-04-01

本年度は、論文「網野善彦とベラ・ザスーリチへの手紙」を執筆し、石母田正や松本新八郎、藤間生大らが主導した民族解放運動である「国民的歴史学運動」から離脱した網野善彦が、どのようにして「網野史学」を形成していったかを再考した。網野は運動からの離脱後、歴史学研究会などの学界とは距離を置き、独学でマルクスの著作を読みなおすことによって自身の学問を確立した、と後年回顧している。旧来の史学史研究はこの網野の回顧談を基本的に信用してきたが、本稿では、網野の学問的変遷を、彼自身が残していた論稿を中心に、時代ごとに再構成することで、後年の回顧談を相対化することに成功した。また、2019年9月には立命館大学2019年度研究推進プログラム公開シンポジウム「なぜ『歴史』はねらわれるのか? 歴史認識問題に揺れる学知と社会」に登壇し、報告「「自虐史観」批判と対峙する―網野善彦の提言を振り返る」を行い、排外主義・歴史修正主義が蔓延する現状に対処するヒントを、戦後歴史学に対する網野の提言に求めた。加えて、国文学者の兵藤裕己氏と対談を行った。対談を通じて、太平記研究がいかに戦後歴史学の大きな影響下にあったか、認識を深めることができた。特に、石母田正や松本新八郎といった国民的歴史学運動の主導者たちの問題意識に、太平記研究が今なお規定されていることを確認することができた。論文「南北朝内乱と『太平記』史観―王権論の視点から―」も上記の問題意識に基づき執筆した。『太平記』の歴史観は戦後歴史学にも親和的だったため、『太平記』の批判的検討は進まず、「史学に益なし」との掛け声とは裏腹に、知らず知らずのうちに南北朝史は『太平記』に呪縛されてきた。論文執筆を通じて、その問題の根深さが明らかになったのは収穫だった。さらに中世史学者の峰岸純夫氏にインタビューを行い、戦後歴史学の軌跡について、体験談を交えつつ語っていただいた。
著者
Koichiro Kinugawa Naoki Sato Takayuki Inomata Moriyoshi Yasuda Yoshiyuki Shibasaki Toshiyuki Shimakawa
出版者
The Japanese Circulation Society
雑誌
Circulation Journal (ISSN:13469843)
巻号頁・発行日
vol.82, no.5, pp.1344-1350, 2018-04-25 (Released:2018-04-25)
参考文献数
16
被引用文献数
13 13

Background:It has been 7 years since tolvaptan was approved in Japan for the indication of heart failure in patients with volume overload; the drug can be used in patients with normonatremia. Hypernatremia was identified as a significant adverse event to be prevented.Methods and Results:We compiled and analyzed data from 3,349 patients over 5 years to identify patients at high risk of hypernatremia with tolvaptan treatment. The incidence of hypernatremia, defined as serum sodium ≥150 mEq/L, was 3.65%. Baseline serum sodium concentrations, serum potassium concentrations, blood urea nitrogen : creatinine ratio, initial tolvaptan dose, and age were identified as risk factors for hypernatremia. A hypernatremia risk score was developed using the odds ratios for these factors. The high-risk population was defined as patients with a risk score ≥17.80.Conclusions:To prevent the occurrence of hypernatremic events in patients taking tolvaptan, we recommend a very low starting dose (i.e., 3.75 mg/day) in patients identified as being at high risk of hypernatremia using our new scoring process.
著者
宮田 りりぃ 石井 由香理
出版者
日本社会学会
雑誌
社会学評論 (ISSN:00215414)
巻号頁・発行日
vol.71, no.2, pp.266-280, 2020 (Released:2021-09-30)
参考文献数
12

本稿では,2016 年から大阪新世界エリアの女装コミュニティにおいて不定期開催されている,当事者主体の交流イベントに着目する.そこで,一連のイベントに関わった人々へのインタビューから,イベントの成立過程および当事者たちの自己語りについて描き出す.その上で,そこでは女装の逸脱的意味づけがどう組み替えられているのかを考察する.第1 に,この交流イベントは,当事者同士の連帯と結びついた「楽しみの増加」を目指す女装者たちと,長期的観点からの「売り上げの増加」を目指す商業施設側との間の利害や合理的判断が一致するかたちで成立していた.第2 に,女装者たちが語る自らの性別越境とは,女装と男性とを自由に往来するような可逆的なものであり,また気軽に実践できるような楽観的なものでもあった.これらの結果から,一連のイベントは,女装という行為に対する娯楽化と経済化という異なる逸脱的意味づけの組み替えが共存することで支えられており,さらに逸脱の娯楽化は当事者たちによる固定的な性別越境のあり方との差異化によって可能となっていることがわかった.以上の知見は,これまで医療化によって支援から周縁化されたり,犯罪化によって差別的扱いを受けたりする傾向にあった女装という行為を捉え直すための,新たな視角を提起するものである.
著者
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出版者
神戸大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2016-04-01

本研究では、日本におけるインド人移民社会とネパール人移民社会を比較しながら、「空間的実践」を分析することにより、エスニシティと空間との関係性を明らかにした。急増するネパール人経営の「インド料理」は、日本人から見れば「インド料理」であるが、「伝統的インド料理」の枠組みを超え、日本人の味覚にあわせて現地化する。安価な食材を使用し、サラリーマン、大学生や家族連れ向けに昼は安い定食屋、夜は安い居酒屋の位置づけである。これに対してインド人経営者が「これは全くインド料理ではない」と批判するなど、両者は単に同一市場における競合だけではなく、アイデンティティに関する対立となっている。
著者
大友 香穂里 下村 義弘
出版者
日本生理人類学会
雑誌
日本生理人類学会誌 (ISSN:13423215)
巻号頁・発行日
vol.23, no.4, pp.143-147, 2018 (Released:2019-01-17)

Thermal stimulation around the eyelids is known to accelerate the recovery from fatigue due to visual display terminal (VDT) operation and temporarily reduce accommodation; however, the region of the eye to which thermal stimulation should be applied to effectively restore visual fatigue remained unknown. Identifying this region will lead to a proposal of a device with a smaller heating area and unique shape. Therefore, in this study, subjective assessment and objective measurement were performed to investigate the effect of differences in the region of thermal stimulation on recovery from visual fatigue. The results of the investigation suggested that thermal stimulation to the medial angle of the eye produced larger effects on the brain and fatigue recovery than did stimulation to the external canthus.
著者
武内 今日子
出版者
関東社会学会
雑誌
年報社会学論集 (ISSN:09194363)
巻号頁・発行日
vol.2020, no.33, pp.133-144, 2020-07-31 (Released:2021-08-24)
参考文献数
17

Through narratives from magazines and 14 interviews, this paper examines how, from the late 1990s, a gender identity category, X-jendā, was formed and spread with self-enforcing abilities. We clarified how X-jendā was utilized in the sexuality mixed self-help group as a transgender subcategory to enable differentiation from the norms of existing categories. In addition, the abilities of X-jendā seemed to be changed in the process of spreading, partly separated from the usage of transgender categories. These results show that the abilities of self-enforcement were regulated differently in the local settings of the self-help groups and in the internet sphere.
著者
西村 秀一
出版者
一般社団法人 日本環境感染学会
雑誌
日本環境感染学会誌 (ISSN:1882532X)
巻号頁・発行日
vol.32, no.4, pp.222-226, 2017-07-25 (Released:2017-09-05)
参考文献数
5
被引用文献数
1

首から名札のようにぶら下げるタイプあるいはポケットに挿すペンのような形状で身体に装着させ,顔面に近いところでの二酸化塩素のガスの放散によるウイルスや細菌の除去を標榜する市販の四社の四製品について,その効果の有無を検証した.ウイルス実験では,冬の生活空間を想定した室温20℃,相対湿度25%の閉鎖空間内でA型インフルエンザウイルスをネブライザーを用いて浮遊させ,それぞれの製品の直上20 cmのところで空気を吸引し,ゼラチンフィルターでウイルスを濾しとり回収した活性ウイルスの量を測定した.細菌実験では同じく製品の20 cm直上にStaphylococcus aureusあるいはPseudomonas aerginosaを塗布した寒天培地を20分間置いたのち回収し,培養してコロニー数を数えた.それぞれの検証対象直上で回収した空気中の活性ウイルス量や寒天培地上の菌数を,製品による曝露を受けない対照と比較した.その結果,すべての製品で,少なくとも用いたウイルスや細菌に対して標榜されているような抑制効果はまったく認められなかった.さらに,それらの製品から放散されるガス濃度の測定も行った.その結果,どの製品でも,10 cm離れた場所で二酸化塩素はほとんど或いはまったく検出されなかった.
著者
Naoko Inomata Hiroyuki Osuna Katuyuki Kawano Junko Yamaguchi Masumi Yanagimachi Setsuko Matsukura Zenro Ikezawa
出版者
Japanese Society of Allergology
雑誌
Allergology International (ISSN:13238930)
巻号頁・発行日
vol.56, no.3, pp.257-261, 2007 (Released:2007-09-13)
参考文献数
18
被引用文献数
18

Background: Allergic reactions after ingestion of fermented soybeans have rarely been reported. Fermented soybeans were recently reported to be a causative food of IgE-mediated, late-onset anaphylaxis without early phase responses. The objectives of our study are to clarify the clinical and laboratory features and to characterize the allergens in allergy due to fermented soybeans. Methods: Seven patients with suspected hypersensitivity to fermented soybeans, from whom informed consent had been obtained, underwent skin prick-prick tests with fermented soybeans and challenge test with fermented soybeans. Additionally, specific IgE against fermented soybeans and the allergens of fermented soybeans were detected by ELISA and IgE-immunoblotting, respectively. Results: Seven male patients, aged 26 to 42 years (mean age, 33.1 years), participated. All patients reported generalized urticaria and dyspnea; 5, loss of consciousness; 2, collapse; 2, vomiting; and 2, diarrhea after fermented soybean ingestion. The interval between fermented soybean ingestion and onset of symptoms was 5 to 14 hours (mean, 9.6 hours). All patients were positive on skin prick-prick tests with fermented soybeans. In 2 patients, oral challenge with fermented soybeans was positive 5.5 and 13 hours after ingestion. In ELISA, all 5 patients tested showed elevated IgE levels to the fermented soybean extract. Furthermore, IgE-immunoblotting using 5 patients' sera showed six bands, of which three bands at 38, 28, and 26-kd were bound to sera from 4 patients. Conclusions: Cases with hypersensitivity after ingestion of fermented soybeans most frequently correspond to IgE-mediated, late-onset anaphylactic reactions due to fermented soybeans.
著者
Masakazu HARA Mayuko KISHIMOTO Toru KUBOI
出版者
Japanese Society for Food Science and Technology
雑誌
Food Science and Technology Research (ISSN:13446606)
巻号頁・発行日
vol.5, no.1, pp.80-81, 1999 (Released:2006-09-08)
参考文献数
13
被引用文献数
8 8

The contents of d-limonene, a major essential oil component in citrus species, were determined in Citrus unshiu, C. sinensis and C. limon during fruit development. d-Limonene was separated from l-limonene by a capillary chiral column attached to GC. The ratio of d-form in the total limonene remained higher than 95% throughout all stages of development. In these fruits, d-limonene content reached maximum just before the pericarps turned from deep green to yellowish green. d-Limonene synthesis was confirmed to take place in the early stage of development within the month from August to September.
著者
白井 嵩士 榊 剛史 鳥海 不二夫 篠田 孝祐 風間 一洋 野田 五十樹 沼尾 正行 栗原 聡 Shirai Takashi Sakaki Takeshi Toriumi Fujio Shinoda Kosuke Kazama Kazuhiro Noda Itsuki Numao Masayuki Kurihara Satoshi
雑誌
SIG-DOCMAS = SIG-DOCMAS
巻号頁・発行日
no.B102, 2012-03-11

Twitter is a famous social networking service and has received attention recently.Twitter user have increased rapidly, and many users exchange information. When 2011 Tohokuearthquake and tsunami happened, people were able to obtain information from social networkingservice. Though Twitter played the important role, one of the problem of Twitter, a false rumordiffusion, was pointed out. In this research, we focus on a false rumor diffusion. We propose ainformation diffusion model based on SIR model, and discuss how to prevent a false rumor diffusion.
著者
ステレオリミッター、マイクプリ、DI、そしてAD/DA(オプション追加時)を一台に収めた多機能なユニット MANLEY SLAM! Mastering Version 【マスタリングバージョン】【国内正規品】【代金引換不可】【受注発注品・納期1ヶ月程】【p5】 南埜 猛
出版者
神戸大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2016-04-01

本研究では、日本におけるインド人移民社会とネパール人移民社会を比較しながら、「空間的実践」を分析することにより、エスニシティと空間との関係性を明らかにした。急増するネパール人経営の「インド料理」は、日本人から見れば「インド料理」であるが、「伝統的インド料理」の枠組みを超え、日本人の味覚にあわせて現地化する。安価な食材を使用し、サラリーマン、大学生や家族連れ向けに昼は安い定食屋、夜は安い居酒屋の位置づけである。これに対してインド人経営者が「これは全くインド料理ではない」と批判するなど、両者は単に同一市場における競合だけではなく、アイデンティティに関する対立となっている。
著者
Yoshiki Murakami Masaya Shinohara Yosuke Oka Ryo Wada Ryota Noike Hiroshi Ohara Tadashi Fujino Takanori Ikeda
出版者
The Japanese Society of Internal Medicine
雑誌
Internal Medicine (ISSN:09182918)
巻号頁・発行日
pp.8731-21, (Released:2021-11-27)
参考文献数
14

COVID-19 vaccine-related myocarditis has been reported worldwide. We herein report two Japanese cases with suspected vaccine-related myocarditis. A 27-year-old man was admitted with chest pain 4 days after the second vaccination. An electrocardiogram (ECG) did not reveal any significant abnormalities. The second patient, a 37-year-old man, was admitted with chest pain 9 days after the first vaccination. His ECG exhibited ST-elevation in multiple leads. In both cases, cardiac magnetic resonance imaging findings were consistent with myocarditis. They recovered with symptomatic relief within a few days. These cases suggest that the benefit of COVID-19 vaccination exceeds the risk of vaccine-related myocarditis.
著者
高田 知紀 梅津 喜美夫 桑子 敏雄
出版者
公益社団法人 土木学会
雑誌
土木学会論文集F6(安全問題) (ISSN:21856621)
巻号頁・発行日
vol.68, no.2, pp.I_167-I_174, 2012 (Released:2013-01-30)
参考文献数
32
被引用文献数
1 2 5

東日本大震災では,多くの神社が津波被害を免れたことが指摘されている.本研究では,日本の神社に祀られる祭神の多様性は,人びとの関心に応じた差異化の結果であるという仮説から,宮城県沿岸部の神社についてその祭神と空間的配置に着目しながら被害調査を行った.祭神については特に,ヤマタノオロチ退治で知られるスサノオノミコトに着目した.スサノオは無病息災の神として祀られることから,洪水や津波といった自然災害時にも大きな役割を果たすと考えられる.また,地域の治水上の要所に鎮座していることが多い.東北での調査から,スサノオを祀った神社,またスサノオがルーツであると考えられる熊野神社は,そのほとんどが津波被害を免れていることを明らかにした.この結果は,地域の歴史や文化をふまえたリスク・マネジメントのあり方について重要な知見を提供する.
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著者
嵩原 広宙 田中 秀樹 岩城 達也
出版者
Japan Society of Kansei Engineering
雑誌
日本感性工学会論文誌 (ISSN:18840833)
巻号頁・発行日
pp.TJSKE-D-17-00030, (Released:2018-02-09)
参考文献数
22

Emotional state before sleep affects the subsequent sleep onset. The purpose of this study was to investigate how positive/negative emotion before sleep effected hypnagogic state. The movies eliciting positive or negative emotion were presented before sleep. Hypnagogic imagery was recorded as a probe of emotional experience and EEG microstate analysis was used for finding the emotion related EEG activities. The score of emotion ratings for hypnagogic imagery indicated that positive emotion was reported in not only positive condition but also in negative condition. This implied that hypnagogic state might be accompanied by positive emotion. Comparing the appearance of maps obtained from microstate analysis between conditions, the map of right temporal activity was significantly greater in positive condition while the map of the left frontal activity was greater negative condition. These results suggested that the emotion not just in presleep but also in hypnagogic state was involved in sleep onset process.
著者
武田 宗和 名取 恵子 諸井 隆一 原田 知幸 矢口 有乃 稲垣 伸洋
出版者
日本腹部救急医学会
雑誌
日本腹部救急医学会雑誌 (ISSN:13402242)
巻号頁・発行日
vol.33, no.4, pp.735-739, 2013-05-31 (Released:2013-07-26)
参考文献数
10

要旨:【症例】37歳飲酒歴のない女性。意識障害で発見され救急搬送,既往は躁鬱病と境界型人格障害。来院時ショック状態で下血を認め,緊急下部内視鏡検査で直腸から左側結腸まで全周性・連続性の発赤とびらんを認めた。翌日,薄めたウオッカ約1L(推定アルコール濃度49%)を自ら注腸したことが判明,虚血性腸炎に準じ保存的治療を選択。8病日の内視鏡検査では直腸からS状結腸までは粘膜の修復が認められ保存的治療を継続した。4週間後,下行結腸の高度な腸管狭窄を合併したため,本人との話し合いの結果,横行結腸に人工肛門を造設することとなった。【考察】過去の報告では,アルコール注入による直腸結腸炎は保存的治療で治癒することが多いとされる。本例は高濃度のアルコールが大量に注入され広範囲に腸管が傷害された上にショック状態に陥り,腸管虚血をきたしその治癒過程で腸管狭窄を合併したものと推察された。本例における治療方針に関する問題点をふまえ文献的考察を加え報告する。
著者
近江 龍一 西原 陽子 山西 良典
出版者
人工知能学会
雑誌
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巻号頁・発行日
vol.31, 2017

Web上に投稿される情報の中には青少年にとって有害な情報,特に猥褻な意味を持つ言葉は直接記述されず暗喩により表現されることが多い.本研究の目的は暗喩を用いて表現されている有害な文に対してフィルタリングを行うことである.提案手法では有害表現が含まれる文をドメインごとに機械学習し有害表現の分類器を作り,有害表現をフィルタリングする.提案手法の有用性を評価する実験をR-18指定の小説を使い行った.
著者
酒向 貴子 川田 伸一郎 手塚 牧人 上杉 哲郎 明仁
出版者
国立科学博物館
雑誌
Bulletin of the National Museum of Nature and Science Series A Zoology (ISSN:18819052)
巻号頁・発行日
vol.34, no.2, pp.63-75, 2008-06

The distribution of latrines of the raccoon dog, Nyctereutes procyonoides, was examined from July 2006 to December 2007 in the Imperial Palace grounds, Tokyo, Japan. The raccoon dog is accustomed to defecate at fixed locations, forming holding latrines; thus the distribution of latrines is a good indicator of their abundance. The results suggest that the latrines are widely scattered in the study site, but are more dense in the Fukiage area, where an old-growth broad-leaved forest is established. The latrine sites are used more frequently from September to December, as the number of fresh feces increased in the autumnal season. To examine the seasonal food changes of the raccoon dogs, 10 pieces of feces from some latrines were collected every month and analyzed the indigestible contents in the sampled feces. The food items identified consisted of animal, plant and man-made materials, suggesting that the raccoon dogs were highly omnivorous. The animal materials found from the feces included mammals (4% of total feces), birds (37%), reptiles (2%), amphibians (3%), insects (95%), chilopods (56%), isopods (2%) and gastropods (12%). Invertebrates were the most abundand food item throughout the year. Three coleopteran families, the Carabidae, Staphylinidae and Scarabaeidae, accounted for a large proportion of the insects and they showed seasonal fluctuations. These suggest that the raccoon dogs fed on them as major animal food resources in the study site, and perhaps the seasonality is related to the temporal changes of availability of the insects. The majority of plant materials found in the feces was a variety of seeds, suggesting that the raccoon dogs fed on berries and fleshy fruits throughout the year. The occurrence of seeds decreased from March to April, which coincided with a low availability of fruits. The seeds found in feces were categorized into three types : (1) the short-term berry type including Prunus (Cerasus) spp., Moms spp., Rubus hirsutus and Machilus thunbergii, which occurred only a short term after their fruiting periods ; (2) the long-term berry type, including Celtis sinensis, Aphananthe aspera and Swida controversa, which occurred continuously for three or more months after the fruiting periods ; (3) the acorn type, including Castanopsis spp., Quercus spp. and Ginkgo biloba, which occurred in early spring (January to April) when the other fruits are scarce. The seasonal change of the three fruit types implies that the raccoon dogs consume the available fruits in relation to the successive fruiting periods. The proportion of artificial materials found in the feces was considerably lower than in previous studies carried out in the suburbs of Tokyo, suggesting that the raccoon dogs in the study site strongly depend on natural foods. Most of the natural food items were native to Japan since the past Edo period. Thus we conclude that the preservation of biodiversity in the Imperial Palace grounds was essential for the re-colonization by the raccoon dogs of the Tokyo metropolitan area after the 1970s.
著者
松阪 崇久
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究 (ISSN:21894132)
巻号頁・発行日
vol.25, pp.90-106, 2018 (Released:2018-12-27)

動物ショーやテレビ番組に出演するチンパンジー・パンくんの映像作品を用いて、パンくんの感情表出についての分析を行った。映像作品でのパンくんは、着衣で二足歩行を行うことが多く、自然なチンパンジーの姿とは大きく異なっていた。テレビ番組用の映像と動物ショーの本番の映像では、それ以外の動物園などでの映像と比べて、チンパンジー本来の姿とのズレが大きく、感情表出に関しては、ポジティブな笑顔や笑いの表出よりも、恐怖・不安・不満といったネガティブな表出が多い傾向があった。とくにテレビ番組では、パンくんに試練を課し、不安やストレスを与えるシーンもしばしば見られた。このようなパンくん自身の感情表出以外に、テロップ、ナレーションや、チンパンジーの音声の追加によって、パンくんの感情を演出または改変する場面もあった。以上の結果を元に、ショーやテレビにチンパンジーが出演することの問題点について議論した。また、動物の福祉を考える上で、笑いや遊びに注目する意義について考察した。
著者
板屋 民子 飯島 正雄 斉藤 貢一 正木 宏幸 アンダーアーマー UAニホン2 1289129-101 バスケットボールシューズ 斎藤 章暢 安藤 佳代子 徳丸 雅一 坂東 正明
出版者
Japanese Society of Food Microbiology
雑誌
食品と微生物 (ISSN:09108637)
巻号頁・発行日
vol.8, no.4, pp.203-212, 1992-03-20 (Released:2010-07-12)
参考文献数
10

A large number of Photobacterium phosphoreum (6-7 log/g) was isolated from “tamagoyaki” (a kind of nigirisushi; Japanese food) that had been lumineferous in the dark. The isolates were smeared on the surfaces of sliced “tamagoyakis”. After the incubation at 10°C for 48 hr or at 25°C for 24 hr, the surfaces became luminous. It was indicated that this abnormality of “tamagoyaki” was caused by contamination with and multiplication by P. phosphoreum.On the surface of “tamagoyaki”, the bacteria in an early growth phase in such a small number as 4 log/g luminesced. Furthermore, the luminescence was observed when pieces of squid, boiled prawn or “yakichikuwa” (a kind of food made of fishes) with the bacteria were incubated, but not observed on pickled Japanese gizzard shad. Nevertheless the the bacteria grew on the surface of tuna, but no luminescence was observed on it.The bacteria produced a small amount of histamine on squid and tuna (less than 250μg/g), and their ability to putrefy food seemed to be low.The opitmum concentration of sodium chloride for growth of the bacteria in a medium was 3%, but they grew in food containing sodium chloride less than 0.5%. When sodium chloride in the medium was replaced by potassium chloride, calcium chloride, magnesium chloride, ammonium chloride or sodium phosphate, the bacteria were still able to grow but unable to grow when replaced by potassium phosphate or sucrose. The bacteria metabolized arginine by arginine decarboxylase but not by arginine dehydrolase.
著者
多和田 友美 伊香賀 俊治 村上 周三 内田 匠子 上田 悠
出版者
日本建築学会
雑誌
日本建築学会環境系論文集 (ISSN:13480685)
巻号頁・発行日
vol.75, no.648, pp.213-219, 2010-02-28 (Released:2010-06-07)
参考文献数
18
被引用文献数
6 5

Various researches highlight that indoor air quality affects performance of workers in offices. Although good indoor air quality improves work performance, it also increases energy consumption. In this study, we achieved a field survey in a real office in order to investigate the relationship between thermal environment, productivity, and energy consumption. In addition to the monitoring of indoor environmental quality and energy consumption, subjective experiments were conducted. In order to evaluate subjective performance, workers and students responded to questionnaires, and to evaluate objective performance, students simulated three types of office works. By calculating room temperature and worker's subjective performance, we demonstrate the correlation between room temperature and worker's performance (R2=0.22, p

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